相互に協力を
し合いながら、
島根県の医療の発展を
目指していきたい
大学病院はもしかすると敷居が高いものだと感じておられる方も多いかもしれません。しかしまずお伝えしたいのは、私たちは医療関係者のみなさまに大学病院をうまくご利用いただきたいと思っていること。呼吸器の疾患はとても身近ですが、島根県には呼吸器の専門医が少ないのが現状です。そのため、私たちが力になれる機会も多くあると思います。
例えば、ひとくちに気管支喘息といっても患者さんによって最適な治療はさまざまです。大学病院の使命は最先端の診断を行うことですので、特殊なケースだけではなく一般的な病気の際にも患者さんの治療が芳しくない場合は気軽に大学病院をご活用していただければ幸いです。
相互に協力をし合いながら、島根県の医療の発展を目指していきたいと思っています。
教室と講座の沿革
2004年3月
現教授・礒部威が第4内科(呼吸・循環・腎臓内科)に助教授として赴任し、呼吸器内科として診療、教育、研究を開始しました。
2008年1月
礒部威が内科学講座に新たに設置された「がん化学療法教育学」の教授に就任。
2012年4月
講座名が「呼吸器・臨床腫瘍学」に変更され、呼吸器内科学と臨床腫瘍学の2大領域について医学部教育及び、医療系研究科としての責任を果たし、診療体制を充実させるべく邁進しています。
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