地方都市型大学医学部の
重要な役割は、
地域に根ざした
医療をすること
島根大学医学部は地方都市型大学の医学部です。この地方都市型大学医学部の重要な役割は、地域に根ざした医療をすること。
最先端の医療を大学病院としてしっかりと取り組んでいくことに加え、島根県のエリアにどのような医療のニーズがあるかを把握し、求められている医療を提供することが一番重要なポイントだと考え、医局員一同業務に取り組んでいます。
具体的にお話すると、島根県は東西に長いため、島根県西部に住まれている患者さんは大学病院に通うことが自体が大変です。そのため大学病院から西部の病院に医師を派遣し、患者さんの負担を減らす大学病院ならではの連携を展開しています。
また、現在は情報伝達技術が進歩しているので、その技術を駆使し、県内のすべての病院内で大学病院が発信するセミナーや講演会を受講できるシステムができています。県内のどこに住んでいる患者さんにとってもより高度な医療が受けられる体制作りができるよう、今後もスタッフ一同努めてまいります。
教室と講座の沿革
2004年3月
現教授・礒部威が第4内科(呼吸・循環・腎臓内科)に助教授として赴任し、呼吸器内科として診療、教育、研究を開始しました。
2004年3月
現教授・礒部威が第4内科(呼吸・循環・腎臓内科)に助教授として赴任し、呼吸器内科として診療、教育、研究を開始しました。
2008年1月
礒部威が内科学講座に新たに設置された「がん化学療法教育学」の教授に就任。
2012年4月
講座名が「呼吸器・臨床腫瘍学」に変更され、呼吸器内科学と臨床腫瘍学の2大領域について医学部教育及び、医療系研究科としての責任を果たし、診療体制を充実させるべく邁進しています。
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