谷野 明里

 

谷野 明里

【医局医員】呼吸器内科一般

 

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自分で治療を考える姿勢が身につきました
成長しているのを 実感します

 

Q1 どうして呼吸器内科に入局したのですか?

 

研修医の際にどの科に入ろうか決めてなかったのですが、きっかけは津端先生がついてくださって丁寧に教えてくれたことでした。
津端先生と一緒に担当したのは肺がん患者さんだったのですが、投薬治療の効果が表れて症状が良くなっていったことに感動したんです。こんな女医さんになりたいなって思いました。

 


 

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Q2 実際に入局してみていかがですか?

 

まだ日々の対応をしていくのに精一杯なのですが、自分の中で変わった点があります。それは「考えながら患者さんに接する姿勢」が身についたこと。
呼吸器内科の先輩方から「まずは自分で治療の理由を考えるようにしなさい」と教えられています。

以前は指示された治療内容を特に何も考えず行っていたように思いますが、今では患者さんへの責任感が芽生え、「なぜこの治療をするのか」「より良い治療のためにどうすれば良いか」を常に意識するようになりました。まず自分で考える環境があり、先輩が足りない部分はフォローしてくれるのでとても勉強になります。

 


 

Q3 これから内科学講座 呼吸器・臨床腫瘍学を考えている人にコメントをいただけますか?

 

呼吸器という分野は、人の生き死にに関わるような重要な局面を担う機会があります。
大変なこともありますが、そうした責任のある仕事を任せていただけることはありがたいことですし誇らしく思います。
そして、日々自分で考えながら勉強できるので、医師として成長しているのを実感できて楽しいですよ。

 

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