津端 由佳里

 

津端 由佳里

【講師】

呼吸器内科・がん化学療法 医局長 研究委員長、総合内科専門医、

がん薬物療法専門医、呼吸器専門医、結核・抗酸菌症認定医、

がん治療認定医、気管支鏡専門医

 

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ひとりひとりの希望がかなえられる

楽しく働ける医局を作るのが私の役割

 

 

Q1 津端先生は医局長と研究委員長を兼任されているのですね。

 

そうなんです。医局長としては、先生方が気持ちよく働ける環境作りのサポートしていて、研究委員長としては主にキャリア形成についての支援をしています。

この2つは先生方がモチベーションを持って仕事をしていくにあたって大切。働く環境とキャリア形成はお互いに関係する部分もあるので、兼任することで効率よいアドバイスができないかと考えました。

 


 

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Q2 サポートはどういったことをされていますか?

 

医師の仕事は大きく分けて3つの柱があります。実際に患者さんを診る「診療」、「研究」、そしてスタッフを指導する「教育」です。この3つをバランスよく経験することが重要なのですが、先生方によってどの分野に重点を置きたいかは人それぞれ。そのため、先生方の希望を聞き、できる限り調整しています。

また、キャリア支援に関しては、医局のみなさんから「何年目に専門医を取りたい」「何年後に留学したい」といった希望を聞いてそこから逆算し、相談しながら一緒にプランを作っていますよ。効率よく資格を取得するためにはいろいろなことを並行して行わなければなりませんが、自分ひとりで状況を把握するのはとても大変ですからね。

 


 

Q3 今後の目標を教えてください

 

内科学講座 呼吸器・臨床腫瘍学は新しい医局です。今までの慣習がないので、メンバーの希望に沿ってみんなで意見交換をしながら職場環境を一緒に作っていきたいなと思っています。

少しずつですが、子育てをしながらバリバリ働いている濱口愛先生や、私のようにさまざまな専門医資格を取得してがんの専門医になるといったロールモデルが生まれてきています。

「女性にやさしい医局は人にやさしい医局」と思っていますので、男性はもちろんのこと、女性にとっても働きやすい環境にできるようにしていきたいです。

 

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